KAMARQ:ケイアイスター不動産様と資本業務提携。クリエイティブディレクターにニコラ・フォルミケッティが就任。


みなさま突然ですが、明日 5月25日から27日まで、あのアンリアレイジ(Anrealage)さんがバーニーズ ニューヨーク六本木にてポップアップストアを3日間限定オープンされます。

ストアでは’18年春夏コレクション「Power」やバーニーズとコラボレーションした限定パッチワークTシャツなどが展開されるのですが、そのなかで参画先KAMARQによるスピーカー内蔵型のテーブルSOUND TABLEのアンリアレイジモデルも発売されます。(アンリアレイジのロゴ「AZ」を象った脚が特徴です!)

またサカナクション山口一郎さんがアンリアレイジ青山店のために手掛けた12曲が季節に合わせて奏でられる仕様となっています。ぜひ!この週末に足を運んでくださいませ。

■バーニーズ ニューヨーク六本木店 アンリアレイジ ポップアップストア ;東京都港区六本木7-7-7

25日 金 11:00-20:30

26日 土 11:00-22:00

27日 日 11:00-20:00

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さて

家具業界に革命をおこすべく2014年6月11日の設立以来、IoT 家具の開発販売など様々なプロジェクトを進めてきたKAMARQ HOLDINGS PTE. LTDは、このたびケイアイスター不動産株式会社と資本業務提携いたしました。 ケイアイスター不動産 の増資引き受けによる株式取得は1810株(発行済株式総数の9.99%)、日本円換算で約5億円の出資となりました。 詳細→ http://www.s-housing.jp/archives/131652

ケイアイスター不動産は関東を中心に不動産販売の実績を有しており、「不動産×IT」を合言葉に様々な事業分野において業務のIT化を推し進めておられます。

一方 KAMARQは、日本の国内メーカーのOEMで建具・家具・楽器等の木工製品全般の企画・製造の実績があり、近年は家具×IoTを具現化した上記のSOUND TABLE等、これまでにないコンセプトのプロダクトを生み出しています。両社の強みを融合することで、より多くのユーザーの暮らしを満たす未来の住まい・暮らし方の創出を目指せると考え、同社との資本業務提携の合意となりました。

あわせて3月に開始したKAMARQのサブスク家具の販売は、5月16日より米国ニューヨーク州でもスタートいたしました。

◇KAMARQより、家具の月額定額制サービス(ベータ版)を2018年3月20日サービス開始。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000032233.html

モノやサービスにではなく、「利用期間」に費用を「定額」で支払う「サブスクリプションビジネス」。家具との新しい付き合い方であるKAMARQのサブスクは申込金、デポジットも初回配送料も不要、月々約500円(税別)から気軽に家具を利用できます。

サブスク家具には、レンタルや購入での家具利用では得られない様々なメリットがあります。規定の最低利用期間を超えてご利用になった商品は、いつでも新品や色違いの商品に交換できます。

すなわち少しくたびれたから新品と交換。ちょっと飽きてしまったから色違いの商品や別のデザインの商品に交換など、これまでにない家具の使い方をお楽しみいただけます。ぜひご利用ください。

また、このたびKAMARQのクリエイティブディレクターに、世界的デザイナーNicola Formichetti(写真左)と、PJ Mattan(写真右)が就任いたしました。彼らがKAMARQサブスク家具のフラッグシップコレクションのデザイン、およびクリエイティブデザインを担当します。(写真中央は代表 和田直希)

先日ニューヨークで行ったローンチパーティには各国から多くのセレブリティにお越しいただき、その模様はニューヨークタイムスをはじめ世界中で報じられました。

KAMARQを通して世界的なスーパークリエイターと仕事をご一緒できることになり、僕はたいへん光栄です!。

◇ ニコラ・フォルミケッティのプロデュース家具、NYでお披露目 フォトジェニックな空間にメディア殺到<現地レポ> モデルプレス https://mdpr.jp/news/detail/1766584

◇ How to Furnish Your Apartment for $5 NYT https://mobile.nytimes.com/2018/05/16/style/kamarq-subscription-furniture.html

◇ Kamarq, the “Netflix for furniture,” pulls designs amid plagiarism scandal fastcodesign https://www.fastcodesign.com/90172482/kamarq-the-netflix-for-furniture-pulls-designs-in-plagiarism-scandal

■ Nicola Formichetti : 2010年にブリティッシュ・ファッション・アワードにて、イザベラ・ブロウ賞を受賞した、世界トップクラスのクリエイティブディレクター。イタリアファッションブランド「DIESEL」や、日本のファッションブランド「UNIQLO」を手掛け、自身もストリートウェアーブランド「NICOPANDA」を手掛けています。

■ PJ Mattan : ベルギー出身のクリエイティブディレクター。世界有数のブランドのクリエイティブに従事し、デザインを愛する世界中の人々が訪れるオンラインショップFabの元co-founderでもあります。また、イタリアのデザインブランド「Morso」や「Standard Hotels」、「Paper Magazine」のデザインコンサルティングも担当しています。

Posted by 加藤順彦ポール | comments(0) trackbacks(0)

サンクチュアリの高齢者歓迎シェアハウス【SHIFT調布】開業いたしました!

 

はやいもので、僕と松岡さんが出逢い、原田さんに声を掛けて、新たに持ち株会社として Sanctuary Asia Holdings Pte Ltdを設立してもう2年半が過ぎました。 

 

◇ ピンピンコロリを実現する!サンクチュアリの挑戦

http://katou.jp/?eid=522

 

この2018年4月4日には創業24周年を迎えたサンクチュアリですが、持ち株会社設立/加藤参画以降は専ら、アクティブシニア歓迎シェアハウスの企画と運営に特化してきました。

 

が… そもそもの独居高齢者を迎えていくシェアハウス自体がまだまだ、この日本にはまったくないため、向いている!と僕らが思う物件と巡り合えてとしても、 なかなか物件オーナー様のご理解・イメージが湧かず、交渉半ばでとん挫することも多く…僕らの力不足もあいまって、情けないことに2年経って開業・運営は5物件のみと体たらくでありました。

 

そんななかで、この4月15日に開業し、25日から入居者をお迎えする 新物件『SHIFT調布』は、 某大手企業の社員寮だった物件をフルリノベーションして総室数20!

大浴場と、食堂のある大きなラウンジを備え、 管理人常駐の、まさに当初にイメージにしっかりあった理想的なシェアハウスとなりました。超うれしいです。

◇ SHIFT調布

http://sanctuary.style/shift%E8%AA%BF%E5%B8%83/

 

4月以降は内覧のご案内をしており、まだ開業前&大浴場が完成していないにも関わらず、お住い頂いてるかたも既に出てきており、滑り出し好調です!。ぜひ、貴方も内覧にお越しください。

 

 

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さて前々回のブログでご紹介したとおり、4月15日23時〜オンエアされるAbemaTV『給与明細』にて、加藤が取り上げられることになり、3月中旬は東京での滞在の1週間にわたり密着取材をうけておりました。

 

 

撮影中に、僕と社長の松岡伸彦とのやりとりのなかで、このSHIFT調布の資金繰りやSanctuary Asiaの資本政策を巡って、移動時にシビアなやりとりをしていたあたりが、『給与明細』ディレクター石間さんの琴線にひっかかり、かなりエンタテインメント的に誇張されて 放送されました。楽しんでいただけましたでしょうか。

 

給与明細 第2回「1億の話じゃなきゃクソだ」エンジェル投資家・加藤順彦

https://abema.tv/video/title/90-978

 

番組で取り上げられた、僕と松岡さんのやりとりの本質は、以下事案でした。

 

SHIFT調布の施工・開業資金が一部足りず、松岡さんのほうで幾つかのルートで用度に当たっていたものの→不調と終わったなかで、当座…3月中に必要な事業資金1000万円を加藤の30年来の仲間の倉橋さん(ホテルを数多く経営する実業家。予てより業務提携や物件開発の文脈でお付き合いしていこうよ!と繋いでいた。)に融資を申し入れたい、ということを 松岡さんが希望してきたので、、、、紹介した僕としては、サンクチュアリの事業自体にもおおきくシンパシーを感じ、理解もして貰っている倉橋さんに、投資でもJVでもなく、僅か1000万円の繋ぎ金策をお願いするというのは余りに矮小な案件であり、むしろ恥ずかしい、ということを諭したあたりであります。汗 

結局、僕個人で繋ぎました。苦笑

 

 

そのほかにも番組中、たいへんお下品な言葉遣い・立ち居振る舞いなどもみられ、視聴者のみなさまを困惑・不快にさせてしまうこともあったかと存じます。


また撮影に深くご協力いただいたにも関わらず残念ながら1秒も映らなかった…SodaFactory吉川さん、S-PAL松井さん、ビットバンク三原さん、秘書センター関弥さん、
ロケにご協力いただいた銀座九尾さん、六本木Awaberさん、ありがとうございました。

 

そしてAbemaTVを通じて加藤のことを知ったという皆様、僕は根は真面目で良い奴なので、どうぞ笑って許してやっていただければ!と。今後ともよろしくお願いいたします。

Posted by 加藤順彦ポール | comments(0) trackbacks(0)
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